3 月 21 2008
桜情報の発信を開始
MK観光ドライバーによる旬のさくら情報を公開しています。
画像は随時更新!
京都の街を駆けめぐるMK観光ドライバーからのおすすめ情報をお楽しみください。
右上の「桜情報」から全ての画像を見ることができます。
「桜情報の発信を開始」の感想が41つあります
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3 月 21 2008
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四条有栖川の桜はもう満開、東山七条の角、国立博物館の桜も満開。
祇園白川の桜は枝先の一二輪が咲き始めました。
MKドライバーからの一言コメント☆
3/25
祗園白川:早咲きは見頃近しです。
醍醐寺三宝院:土牛の桜はつぼみがふくらんできました。憲深林苑の河津桜は満開です。
☆MKドライバーからの一言コメント☆
3/26
平野神社:苑内は十数本の桜が花を付け始めております。魁桜は満開状態になっています。苑内には、早くも花見用のお茶席が設営されております。
京都御所:近衛邸跡の糸桜がとてもきれいです。
比叡山:つぼみです。まだまだのようです。
今日、祇園石段下でツバメを見ました。今年、初めてです。
川端通りの七条から五条の間の枝垂れ桜は咲いています。
中には満開の木もあり紅枝垂れと枝垂れのコントラストが美しいです。
五条から上は、まだ蕾です。
私はツバメが飛ぶかう季節が好きです。
☆MKドライバーからの一言☆
3/27
上賀茂神社:全体的にはまだつぼみの木が多いです。
京都御苑:糸桜は見頃、紅枝垂はちらほら。全体的に1週間ほど見頃かと思われます。
大まかに分けると
枝垂桜 七分咲き
染井吉野 ちらほら
紅枝垂桜 つぼみ
といった感じです。
☆MKドライバーからの一言☆
3/28
平野神社:テレビでは満開の情報あるも、印象としては全体に七分といったところでしょうか。
哲学の道:ソメイヨシノが咲き始めています。天気が良い日が続けば4・5日で満開ですね!
天龍寺多宝殿前:枝垂れ桜が見頃近し。あと少しで見頃に・・・。
☆MKドライバーからの一言☆
3/29
高台寺:枝垂れ桜は見頃。他の桜は、ちらほら。
常照皇寺:まだまだつぼみです。
祇園白川:祇園白川全体として3~5分咲き。
哲学の道:咲き始めでもう少しで見頃。
☆MKドライバーからの一言☆
3/30
嵐山・高雄パークウェイ:まだつぼみですが、来週の土日が楽しみ。絶景な場所のひとつ!
京都御苑九条池:糸桜 チリ始め。紅 つぼみほころび始め。
富小路万寿寺下るの尚徳中のソメイヨシノの大木が満開、見事です。
京都の町を走っていると思いがけない場所で花見が出来ます。
ソメイヨシノは東京では多数派ですが、京都では少数派です。
京都の多数派は枝垂れ桜。四方八方に頭を下げ腰を低く生きる都人に愛されるのでしょうか?
頭を下げると云えば柳の新芽が市内各所で青く芽吹いて春を告げています。
☆MKドライバーからの一言☆
3/31
佐野藤右衛門宅:一条通り沿いは見頃、造園中側は咲き始めです。
☆MKドライバーからの一言☆
4/1
毘沙門堂:枝垂桜は開花近しですが、「つぼみ」です。
哲学の道:ソメイヨシノが5~7分咲き。次の週末辺りが満開かも!?
☆MKドライバーからの一言☆
4/2
天龍寺多宝塔:満開近し
醍醐寺:霊宝殿、苑、醍醐桜が7分ぐらいでソロソロ見頃。
真如堂: 三重塔下垂れ桜は見頃です。
宗忠神社:5分くらいです。
絵にも描けない美しさと申しますが、今日の川端通りを走ると、桜は満開で雪柳の
白、柳の新芽、桃の花・・・う~ん、もうこれは、言葉では言い尽くせないです。
花に彩られた京都は、最高です。
☆MKドライバーからの一言☆
4/3
勝持寺:寺全体的には二分咲き。木によって見頃。
正法寺:寺全体的には五分。見頃の木も多い。
清水寺:7分くらいです。週末は見頃です。
☆MKドライバーからの一言☆
4/5
清水寺:ソメイヨシノは見頃。紅しだれはそろそろ見頃。
4/6
嵐山:紅しだれ七分咲き。
嵐山高雄:嵐山・高雄パークウェイ料金所から見た桜並木が満開になりました。絶景な場
所のひとつ!
岩倉川(宝ヶ池公園):満開。バーベキューでにぎわい。
醍醐寺霊宝館は大半がドイツへ出陳中です。
ちょっとしか残っていませんが、しっかり入館料は600円取られてしまいました。。。
なお、通常の時はかなりお薦めのところです。
特に不動明王坐像(快慶作)は、京都の仏像中でも五本の指に入る傑作だと思います。
☆MKドライバーからの一言☆
4/7
養源院:雨にもめげずピンクのしだれが頑張って咲いてます。見頃です。
二条城:紅しだれ 満開 見頃。 桜苑 半分 五分咲き。
原谷苑:紅しだれ ちらほら、全体的 三分弱、まだまだ。
平野神社:見頃。観光客は多くて、桜の種類も多く、満開でした!!
養源院は血天井で有名ですが、私は浅井長政、お市の方から淀君の位牌・・
つまり武将は戦に敗れても、女が脈々と血筋を残している事に驚きます。
秀忠の正室は淀殿の妹、おごうの方。
やっぱり女は強いね~。
☆MKドライバーからの一言☆
4/8
天龍寺:多宝殿前のしだれ桜は散り始め。他の種類の桜は今しばらくは楽しめそう。。
北門付近。(源平)しだれ桃。同一の木で上部の花がピンク色、下部の花がホワイト。けっこうたくさんの花を咲かせてます。
平野神社:昨日の風雨で花びらが散り始めております。
正法寺:鳥獣の庭…枝垂桜が満開に近しい。
京都御苑近衛池:糸桜は葉桜終了 、紅は今見頃。
☆MKドライバーからの一言☆
4/9
善峰寺:桂昌院お手植えのしだれ桜満開です。
十輪寺:業平桜、散り始めです。
半木の道・北大路橋:ベニシダレ満開。まだ当分持ちそうです!
二条城:外苑の紅しだれ満開。桜苑はつぼみ~散り始めまであり。
日吉大社:大津市坂本の日吉大社参道鳥居からの桜並木は最高で~す。
京都御所は4/9(水)から4/13(日)まで一般公開されています。
昨日の段階では、御苑の開花状況は
枝垂桜 終わり
紅枝垂桜 満開
山桜 散り始め
染井吉野 満開
桃 散り始め
里桜 満開
ただし昨夜の風雨でかなり散ってしまったのではないでしょうか。
なお、御所内の左近の桜は散り始めのようです。
昨日からの雨で市内の桜は大分散ってしまいました。
憎き花散らしの雨です。
将軍塚も桜の絨毯が雨に濡れていました。
だた紅白の桃の花が満開でした。
本当に3日観ぬ間の桜哉?
☆MKドライバーからの一言☆
4/12
今日、明日の見どころ~半木の道と写真の裁判所周り(丸太町柳馬場)だと思います。
又、志久呂橋東詰を東へ左側の「散り椿」も珍しい!
染井吉野について
単に桜といったときに多くの人が思い浮かべるのは染井吉野ではないでしょうか。
一説に日本の桜の8割を占めるといわれるほど、全国各地に植えられています。
だが一方ではしかしいわく個性がない、奥ゆかしさがない、歴史がない、と批判の対象とされることも度々です。
しかし、それらの多くはあまりの氾濫具合に対しての反発からではないでしょうか。冷静によく見てみると、かたち、色、枝ぶり、花のつき方、散り方、どれをとってもバランスよく完成された美しさを感じます。もし希少な品種であったら、大いにもてはやされていたであろうことは想像に難くありません。せいぜい数十種の品種しか見たことはありませんが、そのなかでも屈指の名桜だと思います。正当な評価を得ていない不幸な桜なのかもしれません。
さて、染井吉野は繁殖能力がなく、挿木でしか増えないため、すべてが同じDNAを持ったクローンであることは比較的知られていると思います。そのため個体差なく一斉に咲くため桜前線の指標にも使われています。
しかし、よく見てみると、確かに「一斉に咲く」傾向があることは確かですが、意外と個体差が大きいことに気づきます。隣り合っていても、開花時期が異なることもよくありました。
たとえ同じ遺伝子であっても、土壌、日当たりなどの環境の違いによって異なる成長を遂げているのです。人生はDNA決まらない、環境によって大きく変わる、ということを教えてくれてるのかもしれませんね。
☆MKドライバーからの一言☆
4/12(追加)
化野念仏寺:散り始め。木によっては見頃。
常照寺:ほぼ終わり。
原谷苑:満開この2、3日中。
善峰寺:紅しだれ 満開。吉野 チリ始め。桂昌院手植え桜 見頃。
勝持寺:紅しだれ チリ始め。 西行桜 半分葉桜。吉野 終了。
☆MKドライバーからの一言☆
4/13
常照皇寺:九重桜。寺のかたによると暖かければ、あと3日ぐらいで見頃という事です。
平安神宮:神苑は枝垂桜が見事です!思わず感嘆!!
市内の主だった桜は散りつつありますが、大原や朽木方面では、ようやく満開を迎えているところでした。さらに山間に入っていくと、まだつぼみ状態です。
南から北へ、低いところから高いところへと、順次開花していくのですから、順当なところでしょう。
では今年の全国各地の開花日はどうでしょうか。
3/22 名古屋
3/22 東京
3/24 高知
3/24 京都
3/24 福岡
3/25 広島
3/28 鹿児島
4/5 仙台
ある程度は誤差もあることを考慮すると、南から北へ桜前線が北上しているようにも読み取れないこともありませんが、鹿児島の開花日が説明がつきません。
桜前線がもう北関東へ到達(3/26前橋、27水戸、28宇都宮)してからようやく思い出したように開花しています。京都が平年より7日早かったのに、鹿児島では2日遅れです。
今年は桜島の活動がわりと活発だったからだろうかと、勝手に推理してみたりしますが、南国鹿児島の怪ですね。
☆MKドライバーからの一言☆
4/13(追加)
平等院:鳳凰堂前 紅しだれ一本以外は全部散っています。
下醍醐:全部散っています。
☆MKドライバーからの一言☆
4/14
善峰寺:満開。まだイケます。
13日に山中超えで比叡山に登り奥比叡ドライブウェーから琵琶湖大橋を渡り
佐川美術館へお供いたしました。
夢見ヶ丘の桜は4分から5分咲き、まだこれからです。
奥比叡では満開の桜もありましたが、まだ楽しめると思います。
佐川美術館の平山郁夫のコレクションと楽焼きの茶碗を堪能いたしました。
京都市内は桜が散って鴨川の中洲の菜の花が満開です。
春は何故、こうも足早に行ってしまうのでしょう。
せめてカメラにおさめてゆく春を惜しみたいと思います。
ありがとうございました。
京都の二大観光シーズンといえば、桜と紅葉の季節。
ではいったいどちらがのほうが人気があるのでしょうか。
もちろん人それぞれ好みはあるでしょうが、客観的な数字をみてみます。
平成18年度京都市観光調査年報によると、桜シーズンである4月の入洛観光客数が410万人。対して、紅葉シーズンである11月は665万人。1.5倍以上の差で紅葉に軍配が上がります。
紅葉シーズンのほうが人が多いなあとは実感してはいましたが、意外と差は大きいですね。
一方で外国人に限ると、同年報より宿泊者数で4月10.2万人に対して、11月は5.8万人と大差で桜が勝ちます。
外国人にとっては、紅葉より桜のほうが好まれるのでしょうか。
では、最後にタクシーの売り上げを比べてみるとどうでしょか。
近畿運輸局調べによると、1日1車当たりの売上は4月が25,426円に対して、11月は25,861円。
紅葉の勝ちですが、僅差なので同じくらいといったほうがいいかもしれません。
桜の見頃はどれくらい続くのでしょうか。
見頃を、五分咲き~散り始めとした場合、桜全体で見れば、3月下旬の早咲き桜から始まり、いまだ遅咲きの桜は咲きつつある、というところで、1ヶ月間といったところでしょうか。
種類別に見ると、場所にもよりますが、今年の市内平坦部での実績は、
染井吉野で3/29~4/12の15日間。
枝垂桜は3/27~4/9の14日間。
紅枝垂桜は4/5~継続中で11日以上。
もちろん個別に見ればさらに長い桜もあり、例えば妙覚寺枝垂桜は
3/27~継続中で20日以上も見頃を継続しています。
そして開花時期がさらに長いのが、妙蓮寺の御会式桜。
10/14に確認して以来、じょじょに花の数が増え、3月末ピークを迎え、散りつつはあるものの、いまだ健在と実に半年以上にわたって咲き続けています。
龍安寺石庭の枝垂れ桜が雨に濡れて散り始めていました。
低い石庭の塀の屋根が桜の花びらに染まって大変美しかったです。
やはり花は散ってこそ花。
と、思いました。
決定版 桜の名所①
桜のシーズンもいよいよ終わりを迎えつつありますね。
今季はがんばって、桜の観測に19日間、58時間を費やし、延べ398箇所、630の桜を観測し、6000枚の画像を撮影しました。
その経験の結果、私がすすめる京都の名所ベスト3は
1 京都御苑
2 平安神宮
3 平野神社
一方、MK新聞4/1号で発表された、各営業所代表のMK観光ドライバー8名が選んだ桜の名所ベスト3は
1 醍醐寺
2 平安神宮
3 原谷苑
でした。
双方を比較してみます。
醍醐寺VS京都御苑
どちらも枝垂桜を主力としつつ、他の桜たちが脇を固めるという、似たタイプの名所です。醍醐寺霊宝館前の枝垂桜たちはたしかに「桜の女王」の名に恥じません。そして境内を埋め尽くす山桜、染井吉野はその伽藍と相まって見事なものです。しかし、問題は人の多さです。あの人手には辟易します。ゆっくり桜を鑑賞する暇もありません。
京都御苑は、24時間自由に入ることができ、特に早朝などを選べば、徐々に朝日に」よって輝き始める桜をひとりでゆっくり楽しむという、なんとも贅沢な体験をすることができます。また、2月下旬から、梅―桃―枝垂桜―山桜/染井吉野―紅枝垂桜/里桜、と今にいたるまで、それぞれの花々が京都を代表する名所として咲き誇り続けます。京都御苑の勝ちですね。
原谷苑VS平野神社
申し訳ないですが、原谷苑は三分咲のときに一回いったきりで、その実力のほどは風聞と想像の域を出るものではありません。ベスト3に入ってもおかしくない実力者であることはまちがいないでしょうが、いまだ自分の目で確かめられていないため、ここでは外しました。
平野神社は、桜の博物館としていろいろ勉強させてもらいました。50種というさまざまな品種を観測することで、得たものも大きいです。府立植物園も多数の品種がありますが、遠くからしか見ることができないものが多く、大して勉強にはなりませんでしたね。そしてこの平野神社で最も美しい桜は何かというと、染井吉野です。いろんな桜がありますが、一つ一つの花をじっくり見るのならともかく、木々全体としては染井吉野に勝る桜はありませんでした。
来年はいよいよ満を持して原谷苑に挑みたい、と今からどきどきしています。
平安神宮
意見が一致したのが平安神宮です。紅枝垂桜の見事さは今さら書くことではないのではぶきます。しかし、将来的には原谷苑がランクインするなら、同じく紅枝垂桜の平安神宮はベスト3には入らなくなるかもしれません。
以上独断と偏見でした。
☆MKドライバーからの一言☆
4/18
実相院:前庭の枝垂桜満開過ぎですが、比叡の借景とセットで美しいです。
もう藤の花が咲き始めました。平等院の藤は見事です。
桜の季節のトリは八重桜。京都の街の各所で八重桜が満開です。
また新緑が爽やかで目に眩しいくらいです。
ビージーズのFrist of May(若葉の頃)という歌を思い出しました。
もう桜は終わったと思ってはいませんでしょうか。
桜健在。
今はサトザクラ類が満開を迎えています。
たとえば京都御苑。
色とりどりの桜が咲き誇っています(出水の小川付近)。
まだまだ桜。
しかし、桃は散りました。。。
京都でまだ染井吉野の花を見れるところがあります。
山奥だとか、温室のなかとかいうオチでもありません。
場所は西陣の法華宗真門流総本山 本隆寺。
隠れた桜の名所ともいわれるお寺ですが、ここの東門を入ってすぐの染井吉野に、たった一枝ですが桜が咲いています。
まごうことなき染井吉野で、木全体としては、4月上旬に満開を迎えすでに散り終わっているのですが、なぜか一枝だけが、今頃開花しています。
何とも不思議なことです。
ほんまに何でなんでしょう。
4/28
☆MKドライバーよりの一言☆
東寺:牡丹、ツツジが見頃です。
東京にいた頃は、ツツジがこんなに美しいとは思っていませんでした。
けれども京都に来て、ツツジの花を見直しました。
特に雨に濡れても凛と咲いているツツジは愛らしく綺麗です。
今、京都の街はツツジが見頃です。
またアメリカに桜を贈った返礼に贈られたハナミズキがピンクと白の花を咲かせて
市内各所で見頃です。ドッグウッドと英名で云うそうです。
藤の花も咲いて、これからは花々の競演の季節の到来です。
初夏、私の一番好きな季節です。
ご担当の方々ご苦労様です。何時も楽しく読まして頂いてます。
でも、古い情報は削除して、現在の「花の情報」を提供願います。約600名の観光ドライバーの協力を得てエムケイならでは
の情報を提供すれば如何でしょうか?投稿者の薄学は不要。