4 月 30 2008
MK観光ドライバーによる京都の花情報
大好評のさくら情報に引き続き、MK観光ドライバーによる京都の花情報を発信中!
さくら以外の花の名所、京都にはたくさんあります。
今の季節ならツツジ、牡丹、石楠花などなど。
MK観光ドライバー視点の情報をお楽しみください。
「MK観光ドライバーによる京都の花情報」の感想が64つあります
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4 月 30 2008
大好評のさくら情報に引き続き、MK観光ドライバーによる京都の花情報を発信中!
さくら以外の花の名所、京都にはたくさんあります。
今の季節ならツツジ、牡丹、石楠花などなど。
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先日、京都好きな人たちが集まる機会がありました。
京都を楽しむにはどの季節が良いか、という話題について桜、紅葉と同じくらい支持を集めたのが新緑でした。
まったく同感です。同じ葉を楽しむ紅葉と比べても劣らぬ美しさなのに、なぜこんなに注目されないのか不思議というほかありません。
特に新緑が美しい木はイロハモミジです。つまり紅葉の美しいスポットは、新緑もまた美しい場合が多いということです。
そして新緑のシーズンは”今”です。
MKドライバーからの一言
晨殿から見た往生極楽院、手前のシャクナゲが満開でした。
二十年ほど前、サクランボとは桜の実であることを知りました。
さっそく家の横の公園で染井吉野になっていた実をかじりました。
食えたもんではありませんでした。
たぶん誰もが通ってきた道ではないでしょうか。
平野神社では突羽根桜が散り始めとはいえ、まだ健在です。
おそらく今シーズンの最後を飾る桜なのでしょう。
長い間ご苦労様でした。
次は秋の十月桜、不断桜、御会式桜。
これだけ日本人に愛されている桜ですが、家紋として使われることは稀のようです。
強いて挙げれば、肥後細川氏が数ある替紋の一つとして使用したという程度です。
菊や梅とはえらいちがいです。
ところで「賀茂」郡発祥の「葵」を家紋とする一族とは。
答えは三河国賀茂郡松平郷発祥で三つ葉葵を家紋とする徳川(松平)氏。
お気づきでしょうが、賀茂神社にも多かれ少なかれ縁があったようで、賀茂氏の後裔であるという説も有力です。(少なくとも源氏の後裔説よりは)
賀茂神社がなければ江戸時代はなかったかもしれないということですね。
今日は葵祭りでした。
花二種を主題とした慣用句として有名な
「いずれが菖蒲か杜若」
「立てば芍薬座れば牡丹」
前者は”甲乙つけがたく美しい””区別がつきにくい”の二つの意味があるそうです。
後者は美人を形容する決まり文句です。
実際に花を見てみたらよりその意味もよくわかることでしょう。
今は杜若(カキツバタ)と芍薬(シャクヤク)が最盛期です。
ようやくです。今日、北海道は根室にて桜の満開が気象庁より発表されました。
京都では4月1日でした。那覇では1月25日でした。
日本という国の多様性を思い知らされます。
花に興味を持ちつつあるおかげで、四季のうつろいに敏感になりました。地域による気候の違いに気づかされました。
もしかして花っておもしろいんでしょうか。
今は睡蓮が見頃です。私が絵心があればモネのように睡蓮の絵を何枚も描くのでしょうが?
まあ、オートフォーカスのハンディーカメラのシャッターを押すばかり。
枳穀亭の睡蓮を撮りました。まあ、カメラの性能が良いので、いいかモネ?
アメリカシロヒトリという虫をご存知でしょうか。
桜の天敵です。
蛾です。
毛虫の代表。その姿、動き、色、すべてがあれ です。
うっかりつぶしてしまった日には。。。
家の隣にあった公園で大発生したことがあります。見知らぬ子供があらわれ、つかめて一升瓶いっぱいに詰め込んでいたのを見て震えました(当時小学生)。
中学で大発生し、どんなルートを選んでも、踏み潰さなければ校舎に入れなかったあの日。
それも自然の摂理なのだと納得できればいいです。
しかし、その名のとおり、人為的に国内に侵入した外来種です。本来わが国にいてはならない種です。
彼らに罪はないことは重々承知しています。
しかし子、孫の時代には根絶されていることを望みます。
今回のお題は外来種の根絶について、になりました。
しかし梅だって外来種なんですよね。
いよいよサツキが見ごろですね。
サツキの語源はもちろん皐月(五月)。だから今ぐらいが見ごろで何の違和感もありません。
しかし、今日は旧暦でいうと4/22。皐月となるのは新暦でいうと6/4です。おそらくその頃には見ごろは過ぎつつあるのではないでしょうか。
これも地球温暖化のためか、というのは早計。なぜなら、来年の今日は旧暦5/3。もうサツキの季節です。しかししかし去年の今日はまだ4/10です。
気候は基本的には地球と太陽の位置関係で決まるため、新暦と連動しています。旧暦だと季節感が狂ってしまいそうですが、昔の人はどうだったんでしょうか。
早くも南九州では梅雨入りしましたね。
京都もう一週間ほどすれば入梅でしょう。
梅雨といえばなぜ「梅」雨なのかというと、梅の実を収穫する頃に降る雨だから、という説も有力らしいです。
「紫陽花雨(つゆ)」なんて名前だったら素敵だったでしょうに。画数が多いのが難ですが。
子供の頃のツツジの記憶といえば何でしょうか。
かなり多くの人が「蜜」と答えるはずです。
ツツジの花を摘み、その付け根から蜜を吸った経験のない人はいないのではないでしょうか。
ほんのり甘く、青臭いあの味。今思うと、おいしいというわけではないのですが、競うようにみんなで吸ったものです。
幼稚園のころ教えてもらい、初めて吸ったときのことをいまだに覚えています。そこらに生えている花が美味しい、という事実は驚愕でした。
小学生のころ、校区内のツツジの味を調査し、車道に近い花はいまいち、遠い花ほどおいしい、という結論を導いた、という話を最近聞きました。たぶん気のせいで、実際にはそんな差があるとも思えませんが、それだけ子供たちを花、身近にある植物なんですね。
はじめて知った美味しい花、ツツジ。大阪のとあるところでは主にヒラドツツジでした。
五月が終り、サツキも終わりつつあります。
次なる主役は紫陽花。
そして脇役の一人が桔梗。智積院ではちらほら咲き始めています。
今を遡ること426年前の6月2日。敵軍に桔梗紋が翻ることを知り、稀代の英雄は「是非もなし」とその最期を悟りました。
世に言う「本能寺の変」。
昨年6/1(土)~2(日)、光秀の通ったであろう道をたどりました。
丹波亀山城を発ったのは22:00。そのときは満月前夜の月明かりに恵まれましたが、旧暦1日夜は漆黒の闇夜だったことでしょう。
旧山陰道を東進し、深夜の老ノ坂を越え、丑三つ時に沓掛に到着。この分岐で高らかに「敵は本能寺にあり」と号令したと伝えられています。
桂川を渡河し(もちろん桂大橋より)、京都へと突入。ちょっと早すぎたため1時間ほど仮眠後、西洞院通を北上し、元本能寺に未明5:00到着。徹夜といえども、じゅうぶん(たぶん)一戦できうな疲労度でした。
山の向こう側のため、遠く感じがちですが、実際に体験してみると、一息の距離です。途中で食事の必要もありません。水分補給も一度だけでじゅうぶんの距離です。
そんなわずかな距離に天下が転がっていたとすれば。
光秀ほどの武将がこのチャンスに気づかないはずはありません。万全の準備がなくとも、電光石火の一手でことが成る状況だったのです。
先日、古くから京都好きだという人に会いました。
以前は「京都を好き」という概念すら理解できませんでした。
自分が生まれ育ったまちを好き、というのなら良くわかりますが、はるか関東在住なのに、京都を好きって、なぜ?と思っていました。
夜の鴨川で、「こんないい景色をいつでも味わえるなんて、なんて贅沢かわかってる?」と。
答えに詰まりました。
花だけではありません。
日が暮れるとホタルの季節です。
松ヶ崎の疎水でもホタルを見かけました。
昨年までは、仕事帰りにたまにホタルを見かけ、癒されたものです。
むかし、四条~三条の鴨川畔でホタルを見たことがあります。
都心でホタルが見られる街。 それが京都。
織田作之助作、「蛍」と云う小説が好きです。
伏見の寺田屋、そう坂本龍馬の妻、お良さんのいた船宿です。
そのお良さんの母親「登勢」が主人公の小説です。
婚礼の席に舞い込んだ蛍を見て花嫁が「あっ、蛍」と声をあげます。当時は婚礼の席では花嫁は声をあげてはならなったとか。
まあ、それほど幼かった主人公が、寝不足でふらふらになりながらも必死に働き、船宿を切り盛りするまでに成長する物語です。
私の育った町では「蛍」は夜店で籠に入れて売っていました。
古今和歌集より
世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
(在原業平)
「桜」と「春」を入れ替えればいろんなパターンが作れますね。
名にし負わば いざ言問はん都鳥 わが思ふ人はありやなしやと
在原業平が江戸で詠んだのが、この歌。
隅田川に飛ぶ鳥の名が都鳥と聞いて京都にいる人を想ったとか。
浅草の隅田川に架かる橋「言問橋」は、この歌から銘々されたとか。
言問団子、長命寺の桜餅が食いたいね~。
「桜」を「あの娘」に、「春」を「私」にすればしっくりきてしまうんです。。。
「名にし負わば・・・」は百人一首の藤原定方の歌しか知らない素人です。いろいろ教えて下さい。
なにをおっしゃる山田先輩!私の方こそ素人です。
「それにつけても金ほしさよ」、を最後につけると全て歌になるそうです。
これを云うと必ず喧嘩になる言葉が、
「だからなんだって云うんだ!」
だ、そうです。
これみんな寄席で仕入れました。
いつかは見たいと思っている花。
その代表が「キタダケソウ」。
名前のとおり本邦第二位の高峰 北岳 (3193m)のみに咲き誇る花。
花の時期は6月後半。梅雨の時期、山はひたすら雨の季節。そして余分な休暇はとりづらい時期。
山好きには知らぬ人のない花でありながら、実際に見たという人は少ない”幻の花”。見た人はみな絶賛。
高山において、春はこれからです。
大変、失礼いたしました山田先輩ではなくヤマナ先輩でした。
ど^~も、そそっかしいのですいません。三平じゃないけど・・
私は山歩きは苦手です。都会の雑踏に紛れているのが好きです。
沢山の人の中で私を知っている人は誰もいない不思議な孤独。
シティーボーイなんでしょうか。
♪私は街の子、巷の子・・
山はいいですよ~。
田舎(?)は大阪駅まで徒歩数分のところです。梅田の地下街は庭でした。
私は入社4年目の毛が生えた程度の素人です。いろいろ考え初めてわずか1年半です。Sakakibara”先輩“にはあらゆる意味で遠く及びません。一度タクシーで案内して欲しいなっと思っています。
お客さまに接するドライバー職ではなく、職員です。しかも部としてはともかく、課としては無関係な職にいる一職員です
人は何のために生きるのか。。。
人は何のために生きるのか。。。
やまなさま、そういう事を考えると夜も眠れなくなっちゃうので、
仕事して体使って疲れて寝て下さい。
そのうちに神様がきっと答えを用意して下さいます。
ベランダにアサガオの種をまいてみました。
雑草すらちらほら生えているだけの環境で、とてもまともに育つとは思えませんが、どうなるのか楽しみです。
小学校1年生以来のアサガオです。
小学校2年ではヒマワリ
小学校5年でヒョウタン
夏休みの宿題として観察日記を付けました。
もちろんはじめのうちはちゃんと付けていましたが、後半は8月末に適当に書きました。
京都では梅雨明け宣言こそまだですが、九州、四国ではすでに梅雨明けを迎えています。京都も猛暑。
今年の太平洋高気圧が強いですね。
梅雨の花、紫陽花もいよいよ終りを迎えつつあります。
夏の主役といえば「百日紅」ですが、さすがにまだ早いです。早くも咲き誇っている夏の準主役が夾竹桃。
あちこちで咲いています。去年初めて百日紅という花が存在することを知りました。そして今年はじめて夾竹桃という植物が存在することを知りました。
インド原産の外来種。いたるところに植えられています。特に圧巻は名神高速。運転中に目を奪われてしまわないようご注意ください。
名神の例のように、排ガスごときに負けない強健な花、キョウチクトウ(夾竹桃)。
この花は、”広島市の花”でもあります。
「ヒロシマには100年は草木は生えない」と言われたのはほんの六十数年前。
被爆地にいち早く咲いたこの花がどれだけ多くの人に希望を与えたか。
小学校の図書館では「はだしのゲン」には絶大な影響を受けました。広島平和記念資料館で立ち尽くしたのはほんの3年前。
決して誰もが知っている花ではありません。はるか古代より日本人に親しまれてきた花でもありません。
次に出逢ったときは、また新たな表情を私たちに見せてくれることでしょう。
ベランダにアサガオの種をまいてみました。
アサガオの花言葉は「優しい愛情」です。
大事に育んで下さい。
私も明日、アサガオの種を蒔きます。
今日、暑中見舞いの葉書を買ったら粗品でもらったので。
祇園祭に一句。
鱧喰えば 祇園の宵は コンチキチン
月2回発行のMK新聞で隔号(=毎月16日号)で「GARDENING」という記事が連載されております。
昨日発行の7月16日号では「クチナシ」が紹介されました。
記事を書いてくださっているのは、「高山園芸」さん。
さすがプロだけあって、毎回興味深い内容です。
クチナシの花ってサラダにして食べられるそうですよ。
前号は「ハナショウブ」。前々号は「ゼラニュウム」と、毎回季節の植物が紹介されています。
MK新聞はMKタクシーに車載しています。興味ある方は是非手にとってみてください!
最近読んだ本に、京都の花「舞妓はん」について面白い記述がありました。たまたま舞妓はんと同席する機会があり、「今度の休みに映画に行こう」誘ってみて「おおきに」と云われても喜んではいけないとの事。本当に一緒に行く気があれば「いつ、どこで?」と云われない限りは、この「おおきに」は裏表の両方の意味があるとか。
関東人は騙されるのよね~。
因みに、この本のタイトルは「京都の罠」
茂山あきら、蒲田春樹両氏の共著です。
初めて舞妓はんがご乗車になった時は、本当に嬉しかったな~・・
世に植物は数あれど、「美」と「味」のバランスをもっとも高いレベルで兼ね備えている植物とは「ハス」ではないでしょうか。
「蓮」も「レンコン」もその美しさ、美味しさは今さら言うまでもないでしょう。
ライバルには「ウメ」でしょうが、これも「観る」用と「食べる」用の品種の差は素人目にも何となくわかります。一方ハスは、花を見ても区別はつきません。
レンコン採取用の品種であっても、実に見事なものです。
ハスの花に蜜はないそうです。
つまり虫にとってハスは何のメリットもない植物なのです。しかしハスがこれほど繁栄している理由とは。まずヒトの嗜好と合致したということがあげられます。美にして美味。
しかしまず種としてハスは現生人類が発生する以前より存在しています。発展しえたその理由は、メリットなくしても虫をひきつける姿形と芳香があってこそでしょう。
虫をも惑わす美を備えたハス。
以上は滋賀運輸支局の近くで仕入れた情報を基にしています。
滋賀県にもMKタクシーが遠からず進出いたします。よろしくお願いいたします。
詳しくは本日朝刊をご参照あれ。
母がまだ幼い頃、祖母に朝早く起きて上野不忍池(うえのしのばずのいけ)行くと蓮の花が咲く時に「ポン」と音がするよ云われたそうです。母は祖母の云う通り不忍池に行ったそうです。
本当に「ポン」云う音がしたか、聞いたけど忘れちゃった・・・
今日は8月6日。いわずと知れた原爆記念の日。
明日8月7日は「ハナの日」です。しかし残念ながら「鼻の日」であって「花の日」ではないそうです。6月第2土曜が「花の日」らしいですが、少なくともわが国ではほとんど知られていません。
さて、昨日8月5日は、「タクシーの日」でした。1912年8月5日わが国ではじめてタクシーメーターをつけたタクシーが走った日だそうです。なぜこんな暑い季節になぜタクシーが始まったんだ、と今年もまた恨めしく思いました。
8/9に京都に参りますので、また沢山お世話になります。 どうぞよろしく。 ところで、10日、11日蓮が美しい所を教えて下さい。 いま、見ておくべき京都情報も、お教えください。 どうぞよろしくお願いいたします。
蓮の花が咲く時には、本当に「ポン」と音がするそうです。
早朝の静寂の中で聴こえるそうです。
まさに「サウンド・オブ・サイレンス」
しかし、咲き初めた花もやがてつぼまなくなり外側に開いたままになり、散っていきます。
蓮の花は実を残します、やがて実が熟れて池に落ち来年の花を咲かせます。
輪廻転生。三島由紀夫の絶筆「豊饒の海」の世界です。
私は花が初めて咲く時しか音がしないから、乙女の開花と名づけ
ました。
乙女も散りそうな花を必死で維持してる人もがんばってね。
bonjour様
お書き込みありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
9日はいかがでしたでしょうか?
夏真っ盛りですのでとても暑かったのではないかと思いますが、
楽しめましたでしょうか?
(いまさらだとは思いますが)蓮についてですは、宇治のあたりで楽しめそうです。
平等院では庭園のあちこちに鉢植えされた蓮がありますし、
三室戸寺もいいでしょう。
また今後のご参考にしていただければと思います。
22~23日は地蔵盆でした。この行事は全国区なのかどうかはわかりません。しかし、大阪市内某所では丁目ごと(およそ200m四方)で行われていました。
こどものころ、お祭りといえば、メインは校区単位(およそ500m四方)7月の夏祭りでした。そしてサブにあたるのが、地蔵盆と盆踊り。夏祭りと地蔵盆の違いは、地蔵盆は御神輿がなく、四丁目だけの小規模で、夜店も2~3しかなく、相場も半額くらいでした。業者の店ではなく、地元のボランティアによる店で、一夜でスーパーボール100個超をゲットしたこともあります。
京都では地蔵盆は大阪よりはるかに盛んです。我が家の数軒となりでもやっていました。大阪のように200m四方ではなく、50m四方レベルの高密度で盛んに行われているようです。あっちを見ててもこっとを見ても地蔵盆をやってます。
ご存知六地蔵めぐりは京都を代表する地蔵盆行事。鞍馬口、常盤、桂、鳥羽、六地蔵、山科にあるお地蔵さまを参る行事。順に回ってみました。
鞍馬口9:58~常盤12:27~桂13:53~鳥羽16:24~六地蔵18:45~山科22:04。本当はこれプラス自宅~鞍馬口、自宅~山科が加わるんでしょうが、そこは次回においておきました。そんな距離を歩いた昔の人ってすごいですねぇ。
植物園でたまたまムクゲの名札を見てびっくりしました。「ムクゲ (学名 Hibiscus syriacus)」
ムクゲ(木槿)と言えば、あちこちで見かけるメジャーな花ですし、お隣韓国の国花でもあります。それがあのハイビスカスの仲間とは。
たしかによくよく見れば似ています。どちらもよく見る花ですが、比較したことなんてありませんでした。まさかあの南国の花と、京都よりも寒い韓国の花が近縁だったなんて。
「進化とは」について考えた一日でした。
先日、田園にお住いのお客さまにお聞きした処、蓮の花が咲く時以外にも豆が弾ける時にも音がするそうです。シティーボーイの
私は一度も聞いた事がありませんが面白いお話でした。
京都に来て初めて見た動物がイタチでした。小金塚から大津に抜ける小関越えの山の中で前を横切りました。最初はなんだか分からなくて先輩に尋ねた処、それはイタチだと教えられましいた。
イタチの最後っ屁と云う言葉は知っていたのですが、生息しているのを目撃したのは、この時が初めてでした。
昔は浅草の見世物小屋に「大イタチ」と云う看板がかかっていて木戸銭を払って中に入ると大きな板の上に赤いものがあって、これが本当の「大板血」。この見世物を見た客も木戸銭を返せなんて野暮な事は云わなかったそうです。
京都市内でもイタチは生息していると、お客様からよくお聞きします。東京に比べて京都は自然が多く残っていると痛感してます。
お客様が拝観券を1枚余分にお持ちだったので、苔寺を初めて
撮影しました。下記URL参照。
http://www.imagegateway.net/a?i=37pmfJymTo
これはまた苔のむしたようなお方の初登場ですね・・・。
大歓迎です!
八条の方へは、いつカンバックされるのですか?
お待ち申しております。
イタチって漢字で書くと「鼬」なんですね。
最初の小関越えのは成長して丸々と太ってました。
尻尾と胴体が同じ位の長さで「小憎らしい」顔でした。
二度目は嵯峨の清滝道で子供のイタチで可愛かったです。
「みなもとの???」さま、何と発すれば宜しいのでしょうか?
私、「ふーてんの寅」と発します???
彼岸花も染井吉野と同じくすべて同じ遺伝子を持っているそうですね。
たしかに9月下旬に一斉に咲き、半月ほどあぜ道を真っ赤に染めたかと思えば、いつのまにかきれいさっぱり消えているのは不思議なことでした。
環境による個体差がどれだけあるかよく観察してみたいです。
皆様の所感をお待ちしております。
所感なんて大層なもんじゃございませんが、気候は温暖化していると感じます。オゾン層の破壊が極点上空で起きていると云うニュースを聞いたのは何年前か忘れましたが、最初は人間の住んでない方の話なので、はーそうかってなもんでした。
今や世界中のあらゆる処で異変が起きています。
最も卑近な例は琵琶湖の水が冬の気温がさがらない為、酸素を含んだ表面の水が湖底まで達しない、結果は湖底は酸素のない死の世界となり酸素をあまり必要としないイトミミスぐらいしか生息出来ないとか。京都市民の水瓶がそんな状態です。
彼岸花は咲いたから、安心とは決して云えないのです。
吉野の桜も東北斜面では枯れて神木として1000年も切られた事のない山桜を切らざると得ないし事態です。・・・ETC.
グリーンランドの氷山も溶けています。
経済発展が地球温暖化をもたらす、このパラドックスは誰が解決するのでしょう。
「タクシーとバスの有機的結合による都市交通改革」→「より快適でより安価な公共交通機関の実現」→「マイカー社会の終焉」。
運輸業界は国内のCO2排出量のうち2割を占めています。たった2割ですが、我々はこの削減に貢献できる重要な位置を占めています。これを減らすことが、我々に課せられた義務だと思います。
我々はパラドックス解決への一般市民より重責を負っています。京都から世界を変えましょう。
お言葉ではございますが、タクシー(車)を走らせる事自体が温暖化につながり、車を走らせない限りサラリーを得られないのが論理矛盾なのです。
これを解決出来る人はいないかしら?
でも、何もしないよりは努力した方がいいに決まってます。
ロスへ行った時にフリーウェーを走りました。片側4車線も5車線もある無料の高速道路です。中央の車線は「POOL LANE」と表示されていて車1台に一人しか乗っていない車は、この一番高速で走る事の出来る「POOL LANE」を走ってはいけないとの事で取り締まりも厳重だと聞きました。従って通勤する人は二人三人とピックアップして通勤するそうです。これで走行する車の減量しているそうです。
ベンツがCO2ゼロのディーゼルを発売してますが、お値段が高い
のが難点です。下記サイト参照。
http://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/diesel/special/
ご紹介のサイトに紹介されているベンツE 320 CDIは東京エムケイにて導入しております。
http://www.tokyomk.com/jpn/index.html
一回乗ってみたいものですね。
さて、ヒガンバナといえば赤ですが、中には白いものも見たことがあります。これはじく「すべて同じ遺伝子を持っている」に反します。たしかに紫陽花のように時期、土、環境によって色が変わっていく花も存在はしますが。
調べるとわかりました。黄色いのは”ショウキズイセン”という別種で、白いのは・・・あとは各自はお調べください。
で、目からうろこだったのは、ヒガンバナはユリ科の植物であるということ。確かに彼岸花を良く見ればユリの花のかたまりです。こういうのを一目で見破れる目を育てたいですね。
赤、黄、白の混生した光景はため息ものでした。
次の段階は全車導入ですね。
秋の花、花盛り。
そして夏の花は、蓮が終わり、百日紅も終わりかけ。そんななかいまだ健在なのが夾竹桃と睡蓮。通勤途中にある夾竹桃は、もう四ヶ月にわたって咲き続けています。そのしぶとさには毎日感心。
「木ヘン」に「春」で「椿(ツバキ)」
「木ヘン」に「夏」で「榎(エノキ)」
「木ヘン」に「冬」で「柊(ヒイラギ)」
では「木ヘン」に「秋」は?
「萩」といいたいところですが、これが「草カンムリ」なので△。
答えはそのまんま「楸」と書いて「ヒサギ」らしいです。
ヒサギ?実は「キササゲ」のことらしいですが、それすら何それ?
でも写真を見たら、そんなのどっかで見たことあるような気もします。
花情報とは、ちょっとそれるかも知りませんが今年はノーベル賞に
日本人が4人も選ばれて目出度い事です。
が、この宇宙が粒子と反粒子の数の違いによって創造され、素粒子のコークだかなんだか判らないのが6つだと云う理論が実験で立証されたのが受賞理由で1970年代の理論が21世紀に立証されてノーベル賞。俺は一応大学の工学部を出た事は出たんだが何が何だかさっぱり分からない。アルプス山中の巨大な実験施設で素粒子を衝突させるとある素粒子は消えてしまって、この4次元の世界から5次元とかなんだか異次元の世界へ消えてしまうとか。
え~と、もう眠れなくなっちゃうかや~めた。
「MK観光ドライバーによる京都の花情報」のバナーも赤くなりましたね。いよいよ紅葉の季節。
春から始まったこの花情報は「花」だけではなく、「葉」情報ももちろん守備範囲なんですよね!。
これもまた花情報とは関係がないのですが、私は神田の生まれの浅草育ち。素直な子供だったので父が巨人ファンだったので当然の如く巨人ファンになり後楽園球場の時代からドームになっても観戦に行き応援してました。去年はリーグ優勝はしたものの中日に破れ大変悔しい思いを味わいましたが、今日は宿敵中日を破り6年ぶりにリーグ優勝しました。万歳!
やはり日本が元気になるためには巨人が強くなくていけません。
是非、日本シリーズも勝って日本一になってほしいです。
日本一やで!おはま・・・あれ。
お久しぶりです、桜さん。
もう10日ほど前になりますが桜が開花しました。
平野神社で突羽根桜が散って半年弱。妙蓮寺にて御会式桜が開花しました。御会式にはちょっと間に合いませんでしたが、今年もちらほら咲いています。
いよいよ桜の季節ですね!?
新聞に載っていましたが、紅葉はこの50年で2週間遅くなったそうです。
年配の方からしばしば「昔は紅葉は半月くらい早かった」と伺いますが、温暖化の影響かデータの上からも確認できます。
まあ紅葉の時期が遅くなったとてかまわないのですが、問題は上の言葉のあとにたいがい続くのが「それに昔はもっと鮮やかだった」という点です。鮮やかな紅葉のためのもっとも重要な気象条件は急激な冷え込みですが、近年は温暖化のためかなかなかその条件が満たされません。
より美しい紅葉を楽しむためにも温暖化への取り組みは必要なんです。
”MK特選京都紅葉情報”に衣替えしてました。
京都盆地の植生は本来常緑広葉樹林です。「常緑」つまり「紅葉しない」広葉樹の森が太古の京都を覆っていたのです。
しかしいま、京都の最も美しい季節は紅葉シーズンとされています。長い長い人々の営みが、京都を紅葉都市に作り変えたのです。そう思えばまた見方も変わることでしょう。
紅葉の進行状況
ケヤキ 見頃。
サクラ 見頃近し~見頃。
イチョウ 色づきはじめ~見頃近し
イロハモミジ 色づきはじめ
ケヤキの意外な美しさに感嘆。鮮烈な赤、黄、緑の錦繍に胸が高鳴りました。
しかしイロハモミジには勝てない点がひとつ。それは葉の形。イロハモミジのあの葉が生み出す芸術を改めて認識しました。
今年は「自然景観における紅葉(黄葉)」と「宗教空間における紅葉」を比較検討しながら紅葉を楽しみたいと思います。
紅葉は人を救ってくれるんでしょうか。
今夜から寒波が襲来。まだ寒さに慣れない身にはつらいですが、これで一気に紅葉が進むかな、と思えば楽しみでもあります。
京都暦8年目ですが、紅葉が一番きれいだったのは7年前。この年は11月上旬に寒波が襲来し、10日ごろにはもう比叡山か
ら北山までが雪化粧。そして下旬には見事な紅葉を楽しむことができました。
その年より10日ほど遅いですが、これだけの寒さはここ何年かはありませんでした。さて、今年もあんな紅葉が見られたらいいな。
ニュースでもトップで報道されるほど、近年まれに見る寒さでした。丹後方面では新雪と紅葉が同時に楽しめたそうです。さぞかし絶景だったことでしょう。
高山においては、条件さえ整えば新雪=白、紅葉=金、青葉=緑の「三段紅葉」が見られるといいます。まだ写真でしか見たことはありません。いつか見たいと夢見ています。